{"product_id":"elegante-boucheron-la-carree-en-or-jaune-circa-1970-clous-de-paris-jejf","title":"エレガントな Boucheron La Carrée イエローゴールド、1970年頃 ——「Clous de Paris」","description":"1858年に創業し、1893年には大手ジュエラーとして初めてヴァンドーム広場に店を構えた Boucheron は、以来ジュエリーと時計製作のあいだで絶えず対話を重ねてきました。この伝統に呼応するのが、1947年に Reflet とともに発表された、特許取得のストラップ・エンドピース機構です。従来の「バネ棒」やスプリングを用いず、ストラップを直接ケースにクリップで留める仕組みです。1970年代、Carrée はこの機構をスクエアケースに展開し、「総ゴールド・ギョーシェ」の美学を稀に見る域にまで推し進めました。「Clous de Paris」模様がケースの周囲から文字盤の全面までを覆い、鮮烈な質感を生み出しています。\nこのたびご紹介する個体は 18K イエローゴールド製で、サイズは 24.5 × 32 mm。20世紀パリを代表する名ケース職人の一人、ジュール・ペルソンの「JP」ホールマークが刻まれています。表面には、Clous de Paris のギョーシェ、サテン仕上げ、鏡面仕上げのエッジが交互に配されています。Clous de Paris 装飾の文字盤には2本の細いゴールドのバトン針のみが配され、インデックスも目に見えるブランド表記もありません。究極まで削ぎ落とされたデザインです。Boucheron の銘が入った手巻きキャリバー ETA 2512 は、経験豊富な専門の時計師によって完全にオーバーホールされ、完璧に作動しています。ネイビーブルーのレザーストラップは、Boucheron の銘と JP のホールマークが入った 18K イエローゴールド製の純正エンドピースに取り付けられています。\n設計は Boucheron、ケースはジュール・ペルソン、ムーブメントは ETA、そしてそれらを結びつける文化はヴァンドーム広場——あらゆる工程に名が刻まれたパリのジュエリーウォッチであるこの Carrée は、メゾンが1970年代に送り出した中でも最もエレガントな構成のひとつを示す、とりわけ完成度の高い一本です。","brand":"Boucheron","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54863776809283,"sku":"JEJF","price":4850.0,"currency_code":"EUR","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0759\/1378\/9763\/files\/JEJF-Elegante-Boucheron-La-Carree-en-or-jaune-circa-1970-Clous-de-Paris-Front-1.jpg?v=1791200026","url":"https:\/\/amplitudewatches.co\/ja\/products\/elegante-boucheron-la-carree-en-or-jaune-circa-1970-clous-de-paris-jejf","provider":"Amplitude","version":"1.0","type":"link"}