{"product_id":"patek-philippe-ellipse-d-or-ref-3748-1g-en-or-blanc-circa-1976-bracelet-integre-cadran-bleu-sigma-kvmg","title":"Patek Philippe Ellipse d’Or ref. 3748\/1G ホワイトゴールド circa 1976 – 一体型ブレスレット、ブルー Sigma ダイヤル","description":"Patek Philippeは1976年にref. 3748を発表し、Ellipse d’Orコレクション初代モデル – 1967年に登場したref. 3548 – を後継いたします。3748は1994年まで生産が続けられました。\n本個体の深いブルーのサンレイ仕上げが施されたゴールド製ダイヤル、いわゆる「Mark 3」は、ホワイトゴールドのケースおよびブレスレットと見事なコントラストを描いております。インデックスおよび針もまたホワイトゴールド製であり、ダイヤル6時位置に二つの「σ」（Sigma APRIOR）シンボルが認められることがその証となっております – これは1971年から1995年の間にのみ見られる特徴です。\nラグが見えない楕円形ケースはこのコレクションを特徴づけるもので、内部には名高いPatek Philippeキャリバー215を擁しており、これは手巻きムーブメントとして1970年代に導入され、現在もなお生産が続けられております。キャリバー215は、Patek Philippe特許取得のジャイロマックステンプを採用した最初のムーブメントであり、毎時28,800振動という高い振動数を有します。極めて薄型のこのムーブメントは、本作を駆動するにあたり高品質な仕上げを呈し、5姿勢で調整され、伝統的なコート・ド・ジュネーブ装飾が施されております。\nホワイトゴールド製の長い一体型ブレスレットは、装着感に優れ、模範的な製造品質を備えております。編み込みのモチーフを持ち、その艶消し仕上げはケースの輝きと美しい呼応を見せます。Patek Philippeの署名入りジュエリークラスプを備え、Calatrava十字が刻印されたメダリオンが添えられております。\nPatek Philippeは、ホワイトゴールド製のEllipse d’Orを、イエローゴールド製のものに比べてはるかに少数しか製造しておりません。本作は、エレガンス、時を超える格調、時計製造技術、日々の装着の快適さを理想的に兼ね備えた一本です。経験豊かな当社の時計師により全面的にオーバーホールが行われ、極めて美しい状態に保たれた個体を入手できる稀少な機会であり、発表から半世紀近く経った今も発売当時と変わらぬ存在感を手元に放ちます。\n","brand":"Patek Philippe","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51954726928707,"sku":"KVMG","price":13500.0,"currency_code":"EUR","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0759\/1378\/9763\/files\/KVMG-Patek-Philippe-Ellipse-d_Or-ref-3748-1G-en-or-blanc-circa-1976-Bracelet-integre-cadran-bleu-Sigma-Front.jpg?v=1737661949","url":"https:\/\/amplitudewatches.co\/ja\/products\/patek-philippe-ellipse-d-or-ref-3748-1g-circa-1976-sigma-kvmg","provider":"Amplitude","version":"1.0","type":"link"}