{"product_id":"rarissime-et-etonnante-piaget-militaire-automatique-en-acier-circa-1945-sjnv","title":"極めて希少で驚くべき Piaget「Militaire」自動巻き ステンレススチール製、1945年頃","description":"1874年、ジョルジュ＝エドゥアール・ピアジェによってラ・コート＝オ＝フェに創業した Piaget は、約70年にわたり名だたる時計メゾンへムーブメントを供給する控えめなサプライヤーとして歩み、1943年に自らの名を商標として登録しました。Piaget が薄型時計の絶対的な指標となるには、キャリバー9P（1957年）と12P（1960年）の登場を待たねばなりません。その間の知られざる過渡期に、同社は後の歴史からは想像もつかないモデルを手がけていました——本作はまさにその一例であり、4つの点で異例の存在です。ステンレススチール製のミリタリーケース、バンパー式自動巻きムーブメント、ラジウム夜光のブラック文字盤、そしてブリッジに記された「Piaget \u0026amp; Co」の銘（Patrimoine Piaget（ヘリテージ部門）によれば、本来はゴールド製の時計とコインウォッチに限られていたもの）です。\n32 mm のケースは「Clamshell」と呼ばれる構造で（スイス特許 No. 189190、1936年に Schmitz Frères が出願し、Gallet によって広く普及）、斜めに配された4本のネジでケースバックとベゼルを締め付けるもので、素材は Staybrite スチールです。Patrimoine Piaget の修復時計師によればおそらく Felsa 282 キャリバーとされる自動巻きムーブメントは、経験豊富な専門の時計師により完全なオーバーホールが施され、非常に良好に作動しています。コレクション外のこの一本を記録するため、私たちは Piaget のヘリテージ責任者であるアラン・ボルジョー氏に協力を依頼しました。氏は旧部品の在庫の中から、本個体と同一の文字盤を3枚見つけ出しました。\nオリジナルの文字盤は見事な「Tropical」パティーナを帯びています。深いブラックは温かみのあるモアレ調のブラウンへと変化し、数字と針のラジウムはキャラメル色を経て、パティーナを帯びたオレンジへと変わっています。目の肥えた Piaget コレクターにとって、1960〜1970年代のゴールド、ダイヤモンド、ストーンダイヤルとはかけ離れた、同社の知られざる歴史の一頁を手にするまたとない機会です。","brand":"Piaget","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54863776874819,"sku":"SJNV","price":7350.0,"currency_code":"EUR","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0759\/1378\/9763\/files\/SJNV-Rarissime-et-etonnante-Piaget-Militaire-Automatique-en-acier-circa-1945-Front-1.jpg?v=1791200762","url":"https:\/\/amplitudewatches.co\/ja\/products\/rarissime-et-etonnante-piaget-militaire-automatique-en-acier-circa-1945-sjnv","provider":"Amplitude","version":"1.0","type":"link"}